こんにちは!
埼玉県さいたま市大宮区を拠点に、全国で不動産・空き家の買取を行っているミライズ不動産です(^^♪
「家を売り出してから何ヶ月も経つのに、問い合わせが少ない」
「内見はあるけど、なかなか契約まで進まない」
そんな“家が売れない”お悩みを抱えていませんか?
この記事では、空き家や戸建てが売れない原因と、すぐにできる具体的な対策をわかりやすく解説します。
相場・価格設定・リフォーム・売却方法など、売却活動を見直すヒントがきっと見つかるはずです✨
家が売れない主な原因5つ
家がなかなか売れない場合、ほとんどは以下5つの原因に分類されます。
一つずつ整理して対策を立てましょう。
① 価格設定が相場より高すぎる
最も多いのが「価格が市場相場に合っていない」ケースです。
売主が希望価格を重視しすぎると、購入希望者の検索から外れてしまい、閲覧すらされません。
対策
- 近隣の成約事例をもとに相場を再確認
- 「3ヶ月売れなければ価格見直し」を目安に調整
- 価格変更時には“新着扱い”になるよう再掲載依頼を
② 建物の状態や外観の印象が悪い
内見での第一印象が悪いと、購入希望者はすぐに離脱します。
外壁の汚れ、雑草、暗い室内など、ちょっとした要素が大きな減点になります。
対策
- 外壁・玄関まわり・庭の掃除を徹底
- 室内は照明を明るく、家具を減らして広く見せる
- 可能ならハウスクリーニングを実施
外観と室内の“見栄え改善”は、リフォームよりも費用対効果が高いポイントです。
③ 広告・写真の見せ方が悪い
ポータルサイトでの第一印象は「写真」で決まります。
暗い写真や曇天の撮影では、せっかくの物件も魅力が半減します。
対策
- 晴れた日に撮影し、リビングや外観を明るく見せる
- 広角撮影やドローン写真も効果的
- “購入者目線”でキャッチコピーを再考
例:「陽当たり良好の南向きリビング」や「大宮駅まで車で10分」など、生活イメージを伝える言葉を入れましょう。
④ 仲介会社との連携不足
「任せているのに報告がない」「進捗が分からない」
そんな不満を持つ売主様も少なくありません。
販売活動が長期化する場合、担当者と戦略を共有できていないケースが多いです。
対策
- 週1回の販売報告を依頼
- 反響データ(PV・問い合わせ数)を確認
- 広告掲載先やキャッチコピーを一緒に検討
信頼関係を築けるパートナーと動くことで、販売スピードは確実に変わります。
⑤ 売却方法が合っていない
築古・老朽化・立地条件などにより、通常の仲介では売れにくい物件もあります。
そんな時は「不動産買取」という選択肢も検討すべきです。
買取のメリット
- 最短数日〜1ヶ月で現金化
- リフォーム・内見対応不要
- 契約後のトラブルが少ない
「価格よりもスピード」「維持費を減らしたい」という方に向いている方法です。
即効性のある見直しポイント
- 価格の見直し → 相場に合わせて検索にヒットさせる
- 写真・広告の改善 → サムネイル写真を明るく魅せる
- 内見準備の徹底 → 清潔感・明るさを意識
- 販売方法の再検討 → 仲介から買取への切り替えも視野に
この4つを整理するだけで、多くの物件が再び動き出します。
売れないまま放置すると、意外なリスクも
売却が長引くと、固定資産税・管理コスト・老朽化リスクが積み重なります。
さらに、空き家状態が続くと「住宅用地特例」が外れて税金が最大6倍になるケースも。
「そのうち売れるだろう」と先送りにせず、早めの見直しが大切です。
まとめ
家が売れないと感じたときは、
「なぜ売れないのか?」を冷静に分析し、1つずつ対策を取ることが解決への近道です。
価格・状態・広告・売却方法。
どれか1つでも改善すれば、結果は大きく変わります。
ミライズ不動産では、売却が長引いている物件の無料診断も実施しています。
「今のままで本当に売れるのか不安…」という方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください📩